オスグットについて

オスグッド病で困っていませんか?

オスグッドは良くならないと諦めていませんか?

当療法をお試しください

        

わが子もオスグットでした!!!

 痛くても頑張っているスポーツ少年少女を

 何とかしたい

 親の気持ちがわかります。

 だからオスグットにこだわっています。

      

テニス少年だった 当時小学6年生の次男がオスグットになりました。

整形外科でもこれといった治療もなく(。>д<。)・゚!!!

インターネットで検索して『まごころ自然整体研究所』を見つけました。

藁にもすがる思いで行きました。

1回目で猫背が真っ直ぐになり!!この療法に賭けてみようと思いました。

ほぼ一日おきに通い 当時10回で治りました。(今ならもっと早いと先生談!!)

 次男も現在は大学生(*^▽^*) 

今もインカレ出場を目指してテニスを続けています。

そしてこの療法に魅せられ私の整体師への道も始まりました。

詳しくは 当時のブログで....


遠方からもたくさんの方に来院頂き 結果を出しています。

(例)

・サッカー ハンドボール 陸上 テニス バレエ バスケット バトミントン アーチェリー ets…

・伊賀市 名張市 亀山市 鈴鹿市 川越町 四日市市 桑名市


・高校サッカー 高校陸上 高校アーチェリー 高校ハンドボール 

・中学サッカー 中学テニス 中学バトミントン 中学バレエ

・小学サッカー 小学ミニバスケット

  他にも 大人の方のスポーツ障害にも対応しています。


・時間外も対応いたしますので問い合わせ下さい。

オスグッド病の解説

 名前の由来は、ロバート・ベイリーオスグッド と、カール・シュラッターという医師の名前からとられたそうです。俗称 オスグット病 ともいわれていま す。オスグッドは、足の筋肉が疲労し、硬直を起こし、膝関節がずれたり、ねじ れたりして、膝関節が正常でない動きに なってしまい、膝蓋骨(膝の皿)のすぐ下に痛みが出る症状です。

 痛みがあるままスポーツを続けると、さらに痛みが増したりして、オスグッドは悪化していきます。10歳から15歳の男子に多く、サッカー、バスケットボール、陸上競技、野球、バレーボール 等の選手が多いようです。

オスグッド発生原因には、色々説がありますが、スポーツによる使い過ぎが多いようです。

毎日何時間も サッカー、野球、テニス、バスケットボールなど練習をする。

どうしても練習を休むことができない。

練習しないと技術が遅れてしまう。

筋肉が落ちてしまう。という心配で休む ことができない。

というようなことで足を使いすぎてオスグッドになる方が多いようです。競技のトップレベルになればなるほど、そのような感じがします。 

一般的な治療は??これでは早急に治りません。 

オスグッド(オスグット)病は、膝を冷やしたり、シップをしたり、サポーターをしたり、痛み止めを飲んだりしても、一時的に痛みが軽減されたとしても、根本的には良くなりません。非常に軽いうちのオスグッド(オスグット)は、時間がたてば自然い良くなる時もあります。普通、スポーツをして膝が痛くなり医者に行く時は、痛みを我慢して、治らないかな、治らないかなと思いつつ、それでも痛くて、我慢できなくなってから医者に行くことが多いようです。

 医者に行って、はじめて、膝が痛いのはオスグッッド(オスグット)病だと分かります。その段階では、オスグッド(オスグット)は酷くなっていて、時間がたてば良くなるという段階ではないということが多いようです。そんな時、少し手助けしてやらないとオスグット(オスグッド)は、よくならないと考えます。

オスグッド(オスグット)の痛みの症状としては、

①膝を曲げると痛い。

②膝の皿のすぐ下のところに、隆起ができる。そこを触ると痛い。

③膝が痛くて正座ができない。

④ジャンプしたり、強い圧力が膝にかかると、膝が痛い。

⑤長時間走ると膝が痛くなってくる。

⑥スポーツをした後、膝が痛くなってくる。 等、そんな症状に心当たりありませんか。オスグット(オスグッド)の可能性が大きいと思います。

オスグッド(オスグット)病は、どうして起きるのか。

オスグットの方は、ほとんどスポーツをやり過ぎて、疲労がたまり、体幹が捻じれ、足腰の筋肉が緊張し、膝の周りの筋肉も極度に緊張硬直して、オスグッド(オスグット)病になった人が多いようです。オスグッド(オスグット)は、膝の周りの筋肉が疲労で硬くなったり、膝関節がねじれたりして、膝の下の靭帯を引っ張り、膝の下の柔らかい骨を隆起させたり、はがれたりして炎症を起こし発症させます。

オスグッド(オスグット)になったら、どすればよいか。

答えは簡単です。オスグッド(オスグット)の原因を解消すればよいのです。膝の周りの硬くなった筋肉を柔らかくし、膝関節の捻じれを取り、膝下の靭帯の引っ張りをなくせばよいのです。そうすると、膝の痛みの症状はなくなります。それから、膝を治す時、体全体を良くしていかないと膝だけ単独で良くしようとしても、なかなか良くなりません。体は、一つのもです。すべて、つながっているから、体全体も良くしなければ症状は解消されません。

具体的にどんなことをするのですか。

整形外科、接骨院では出来ない全身からのアプローチです。

オスグッド(オスグット)になった人を検査してみると、足全体の筋肉が緊張したり、酷いところは筋肉が硬直しています。膝関節はもちろん、股関節、足首の関節も硬直しており、各関節の可動が小さくなっています。各関節の周りの筋肉を柔らかくし、各関節の捻じれを取って、各関節の可動を大きくします。

それから、骨盤の歪み取ります。臀部や腰の筋肉も緩めます。体の捻じれも取ります。普通、そのくらいやれば、オスグット(オスグッド)は良くなります。普通は数回で良くなります。良くならないときは、見落としがあるか、見つけにくいところに筋肉の硬直があるか、他に原因が隠れていることがあります。一つ、一つ解消していけば、隠れている原因も見つかります。オスグッド(オスグット)は治らないと諦めないことが一番大事です。

オスグッド病Q&A

Q1 一回で良くなりますか?

A1 オスグッドの軽い人は1回で良くなる方がいます。最近、重症のオスグッドの方が多いようです。オスグッドの痛みをこらえて、半年、1年やってきて、もう、どうしようも痛くて練習ができない。そんな人でも、オスグッドは数回で良くなっています。もちろん個人差は、あります。

人により、体も違えば、環境も違います。オスグッドは、一回で良くなりますか。と質問されても、一回で良くなる人いれば数回で良くなる人もいますとしか、返事はできません。最近、オスグッドの重症の人が、多いので技術が日に日に進化しています。

Q2 どの位のペースできたら良いのでしょうか?

A2 オスグッドの痛みが、ひどければ、毎日でもかまいません。オスグッドの痛みがひどい場合は、間隔をあけると、少し症状が良くなっても、もとに戻って しまいます。もとに戻る前に来てください。痛みがなくなってしまえば、間隔をあけていきます。それから、少し 良くなって、激しい練習をすることもお勧めできません。

オスグッドが良くなるまで、できるだけ、スポーツは、ひかえた方が早く良くなります。良くなるのに、そんなに掛りません。施術した後、患者さんの体の状態をみてどの位のペースで来たら良いか。こちらからベストな通院ペースをお話します。参考にして下さい。

Q3 痛みが取れたら、すぐスポーツをして良いですか?

A3 オスグッドの痛みが取れてから、徐々に、練習量を多くして行って下さい。急に以前のハードな練習をせず、筋肉を慣らしながら行ってください。その方が確実です。

Q4 自宅が遠いのですが、診てもらえますか?

A4 もちろんです。遠くて頻繁に来れない方は、一日何回か施術を行うこともできます。

※スポーツ障害を未然に防ぐには・・・・。

 オスグッドやシンスプリント、その他にも肉離れ、靱帯損傷、捻挫、腰痛、膝痛などのスポーツ障害は、予防によってほとんど防ぐことが出来ます。それでは、どうしたらよいか。「スポーツ障害がしにくい体」にすればよいのです。スポーツ障害にしにくい体にする為には、筋力トレーニングをして頑健な体にすれば、よいと思っている人もいらっしゃると思いますが、それは間違いです。スポーツをするうえで、筋力をつけることは大事ですが、「スポーツ障害をしにくい体」にすることとは別物です。

上記のスポーツ障害でいらっしゃる患者のほとんどが、過度のトレーニングで疲労し、骨格が歪み、捻じれて、筋肉がカチカチなっています。当然、筋肉の柔軟性は無く各関節の可動域は小さくなっています。スポーツ障害を未然に防ぐには、このような状態の反対の体にもっていけば障害を負わない身体になります。方法としては、激しい運動が終わった後、必ず自分で筋肉を緩ませ、各関節を柔軟にして関節の可動を広げておく。ついでに骨格の歪み、捻じれを取っておけば万全です。めんどくさがらず必ずやって下さい。

 運動した後、筋肉は疲労し筋肉が緊張し、一時的にせよ体は歪みます。骨格の歪みが少ない状態なら休憩を取れば自己治癒力で、体は元にもどりますが、あまりにも疲労が溜まって体の歪みが激しく、筋肉がカチカチですと、運動するとさらに疲労がたまるばかりです。疲労が溜まる前に体のメンテナンスをして下さい。一番いいのは運動した後です。そうすることで激しい運動をしても上記のスポーツ障害は起きないと思います。何度も言うようですが、オスグッド等のスポーツ障害を未然に防ぐには、運動した後のメンテナンスが大事です。

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